【自己啓発本おすすめランキング】100冊以上読んだ僕が厳選します

 

突然ですが、あなたは多くの自己啓発本には科学的効果がないことをご存知でしょうか?

これは行動経済学という学問で明らかにされていることです。なので、やみくもに読んでも時間とお金の無駄です。

そこで、今回は100冊以上自己啓発本を読んだ僕が、実際に読んだ本の中から本当に効果が実感できる自己啓発本を厳選してランキング化しました。

相当厳選したので、

「効率よく、効果がある自己啓発だけを読みたい」
「忙しいので時間とお金を無駄にしたくない」
「内容が薄いハズレ本は引きたくない」

という方にはおすすめの内容になっています。ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

では、早速行きましょう!

第5位 『DaiGoメンタリズム 誰とでも心を通わせることができる7つの心理法則』

メンタリストDaiGoさんの処女作。

DaiGoさんの本は正直、この本だけ読んでいればOKというぐらい具体的なテクニックが豊富に記載されています(とにかく一作目なので出し惜しみがないです)。

また、DaiGoさんの師匠である眉村さんが監修を務められており、他では明かされていないメンタリズムのテクニックや考え方が紹介されています。

この本の内容をしっかり実践すれば人生を好転させることができる可能性が高いでしょう。実用的な一冊です。

第4位 『エッセンシャル思考』グレッグ・マキューン

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「より少なく。しかしより良く」という言葉に表されているように、とにかくエッセンスを重視する生き方が解説されています。

「人生において重要なものはごくわずかである」ということが実感できる内容になっています。

私たちが日々どれだけのノイズに囲まれて生活されているかがわかりますし、ノイズを削って重要なものだけに集中することが人生をこんなに楽にするんだと気づかせてくれます。

「人生がごちゃごちゃしているな」と感じている方には、ぜひ手にとってほしい一冊となっています。

第3位 『人生を変える80対20の法則』リチャード・コッチ

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先ほど紹介した『エッセンシャル思考』に影響を与えた本です。

経済学用語「パレートの法則」の発見者リチャード・コッチの著書。「自然界のあらゆるものは20%が重要である」というのが本書の主張です。

「カーペットの20%のほころびが全体をボロボロにしてしまう」
「働きアリの20%は常にサボりアリ」

など驚くべき自然界の法則が豊富に紹介されています。

リチャード・コッチの大胆なところは、このような法則を人生に当てはめてしまおうという試みをしていることです。

たとえば「友達だって重要な人は全体の20%だ」という主張は極端なようですが、納得がいくものです。LINEの友達が100人いても実際に頻繁に連絡をとっている人は何人いるでしょうか?

「あらゆることは20%が大事」という考え方は、人生を本当に豊かにしてくれます。

第2位 『まずは親を超えなさい!』苫米地英人

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結論から言うと、TPIEという自己啓発プログラムの解説書です。

正直、苫米地さんの本は怪しいものもありますが、この本は相当良いです。

それもそのはずで、TPIEはマーティン・セリグマンやレオン・フェスティンガーという名だたる心理学者が参加して作成されたプログラムなのです。

最新の心理学の知見から大きく外れていないというのが、このプログラムを自己啓発界の中でも優れたものにしていると思います。

TPIEプログラムの中核思想は、イメージにリアリティがあればあるほど自己実現が叶いやすいというものです。個人的にはこの考え方は、極端であると考えています。

しかし、この考え方を支える細かいユニット(TPIEは20個程度の小さいユニットが集まったプログラムです)の方に価値を感じます。

たとえば、セルフトークのユニットでは、失敗したときに自己卑下しない方法が解説されていますが、これは最新の心理学の知見からみても有益なものです。

自己啓発書の中ではかなりの良書だといえます。

第1位 『心のブレーキの外し方』石井裕之

苫米地さんの本が天才向けで理想を語るならば、石井さんの本はあくまで現実的・堅実な自己啓発です。

石井裕之さんはとにかく実践を重視する人であり、理論全てが自身の体験から紡ぎあげられたものであるという点に特徴があります。

僕自身、心理学を学ぶ以前は石井裕之さんの本を良く読んでいましたし、今でもたまに読み返しては自身への戒めとしています。

この本ではそんな石井裕之さんの理論がわかりやすく解説されています。

「なぜ人は一歩踏み出せないのか?」
「なぜ変わりたいのに変われないのか?」

など本当に悩んでいる人には、石井さんの理論が響くはずです。

どんなに素晴らしい理論も実践して実現されなければ何もないのと同じです。

「迷ったらイエスを選べ」というこの本で紹介されている内容は、いまだに僕も実践しています。

一読をおすすめします。本気で人生を変えたいと思う人は、ぜひ石井ワールドに触れてみてください。

 

というわけで、今回は以上です。

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