ある生徒との出逢い

「先生、私、変わりたいです…」

僕が実践で通用する心理学にこだわる理由は、彼女のこの言葉にあります。

当時、教育の専門家として学校現場で働いていた僕は、なんとかして彼女の「変わりたい」という願いを叶えてあげたいと思いました。

そこで必死になって調べていた時に出逢ったのが心理学でした。

 

「心を科学する学問?」

最初はよくわかりませんでした。

けれど、とにかく心理学を学べば彼女の「変わりたい」という願いを叶えてあげられるかもしれない…

そんな思いで役に立ちそうな方法論を片っ端から学びました。

「これも違う」「あれも違う」

かっこいい理論であったり、理想はわかるんだけど…というものは多いのですが、実質的に変化を生み出せないものばかりでした。

 

当時の僕は学んだ技法は全て自分で街に出て試していました。

そうやって「本当に効果があるのか?」と、まずは自分を実験台にして検証を繰り返していきました。

そんな時、ある心理療法家の本に出逢います。

解決不可能と思われたクライエントたちが、短期間でどんどん問題を解決していく。

僕は衝撃を受けました。

今まで学んだどんな心理療法とも違ったのです。

 

彼の名はミルトン・エリクソン

調べてみるとエリクソンは、精神科医で心理療法家、催眠療法の大家であることがわかりました。

僕は直感的に「これだ!」と思いました。

そこからはミルトン・エリクソンの書籍を読んでは、日常生活で実践するという日々を送りました。

 

充分に自分で効果検証した後、僕はエリクソンから学んだ技術を使って、彼女に心理的な介入を行いました。

これが僕の初めての臨床経験となりました。

彼女は目に見えて変化していきました。

その変化に周りの教員の先生たちやスクールカウンセラーも衝撃を受けていました。

 

僕が学校現場を離れる時、彼女が伝えてくれた言葉があります。

「先生、私、変わることができました。もう怖くない。」

彼女の言葉が全てを物語っています。

 

この時の学びと実践が今でも僕の心理学の中心にあります。

そして、僕は彼女と出逢い、学校現場から離れて1年も経たずに国立大学院の臨床心理学専攻に入学しました。

どんな問題であっても解決できる専門的な力をさらにつけて学校に戻り、彼女のように今まさに苦しんでいる子どもたちを救うためです。

彼女との出逢いが、僕を心理学の道に導いてくれたのです。

 

自分を変える心理学

櫻会はそんな彼女を救うために僕が必死に学んだ心理学の全てを伝える場所です。
また、それ以降に僕が国立大学院で学んだ学問的な心理学も合わさっています。

つまり、櫻会でお伝えしている心理学は「実践で培ってきた検証済みの心理学」と「学術的な裏付けのある学問としての心理学」の2つが融合したものなのです。

学問的な理論と実践で効果検証を重ねてきた心理学を同時に学べる場所は、他にはありません。

では、櫻会の3つの大きな特徴を紹介しましょう。

 

まず、櫻会では「自分を変える心理学」を学ぶことができます。

冒頭でお伝えしたように、僕の心理学は「変化」という視点から始まりました。

僕は細かいことは嫌いです。ただ、「短期間で実質的な効果を持つ心理学」だけを追い求めてきました。

つまり、すぐに変われて持続する変化の心理学を求めてきたのです。

そんな都合の良い方法論はあるのでしょうか?

ありがたいことに、答えはYESです。

 

櫻会では、実践と検証を何度も何度も繰り返すことで導き出した「変化のための心理学」を学ぶことができます。

僕自身が効果検証を重ねてきたことはもちろん、心理塾に参加した多くの方々に実質的な変化をもたらした心理学です。

時間が限られている学校という難しい場所でも、しっかりと子どもたちに変化を引き起こした心理学です。

一般の書籍や心理学の教科書には載らないような技術を駆使して、あなたに実質的な変化をもたらします。

 

あなたは今の自分に満足していますか?

満足している方はいいでしょう。

しかし、もしあなたが今の自分に満足しておらず、「変わりたいけど変われない」という状況にあるのなら、櫻会の心理学で変わることができます。

他の多くの「変わりたい」と願った人たちがそうであったように、あなたも理想の自分に変わることができるのです。

変化には心理学的な方法論があります。

そして、方法論を知り、実践すれば、誰でも変わることができるのです。

ぜひ、「変化の心理学」を体感してみてください。

 

門外不出の心理技術

次に櫻会では「門外不出の心理技術」を学ぶことができます。

僕にはもう一つの顔があります。

アンダーグラウンドな心理技術の専門家としての顔です。

・デプログラミング(脱洗脳)
・コールドリーディング
・催眠術
・メタルベンディング

これらは僕の裏の技術です。

僕は中でもデプログラミングとコールドリーディングを得意とする人間です。

特にデプログラミングは、僕の心理療法のベースになっています。

 

心理学の専門家からすると、僕の技術は不可解だと言われます。

実際、学校現場で働いていた時には、スクールカウンセラーの臨床心理士の先生から「こんな技術どこで学んだの?」とレクチャーを求められました。

それもそのはず。

種明かしをすると、僕は表では心理学の専門家であり、裏ではデプログラミングの専門家なのです。

これまでもビジネスセミナーで洗脳された人、宗教で洗脳された人などの脱洗脳を行なってきました。

デプログラミングは認知科学の理論をベースにして、体系立てられてきた技術であり、心理学と似て非なるものなのです。

心理学の専門家から見ると不可解な技術に映るのは無理ないことです。

 

もう一つの得意分野であるコールドリーディングは、2000年以上前から存在すると言われる占い師の技術です。

相手を信じ込ませる話術といえばわかりやすいでしょうか?

例えば、暗そうな人に対して、「普段は元気がないようで、興味があることはとことん突き詰めてしまうタイプではありませんか?」と伝える技術はアンビバレントと呼ばれるコールドリーディングの代表的な技術です。

人には必ず暗い面と明るい面の療法があります。

どんなに暗く見える人でも明るくなる場面は存在するということです。

人は自分の内面を言い当てられると「この人はわかってくれる!」となり、相手を信用してしまいます。

このように意図的に相手を信頼させる技術がコールドリーディングです。

心理学では、「バーナム効果」「フォアラー効果」として知られる現象です。

 

櫻会では、デプログラミングとコールドリーディングを中心としたアンダーグラウンドな知識をあなたにお伝えします。

もちろん、これらの門外不出の技術を学ぶのですから、守秘義務を守っていただきます。
また、技術使用の際には倫理観を持ち、自己責任で行ってください。

なぜそんな危険な技術をお伝えするかというと、カウンセリングに役立つからです。

いくらアンダーグラウンドな技術とはいえ、技術自体に良い悪いはありません。

例えば、包丁は料理をするためには便利な道具ですが、それを人に向ければ殺しの道具と化します。

アンダーグラウンドな技術も同じです。

「どう使うか?」によって良いものにも悪いものにもなります。

これらの技術を学ぶことによって、カウンセリングはもちろん、あなたの好きな相手に、好きなタイミングで、好きなように、心に介入できるようになります。

アンダーグラウンドな技術を習得することは、大きなアドバンテージになるのです。

学問的な心理学

さらに、櫻会では「学問的な心理学」を学ぶことができます。

櫻会には「学問編」が存在します。

学問編では「精神分析」「認知行動療法」「心理療法」など、大学の学部や大学院の心理学専攻レベルの知識を学ぶことができます。

これは現在進行形で僕が国立大学院で心理学を学んでいるからこそ可能なことです。

ご存知の通り、心理学部や心理学専攻は倍率が高く狭き門です。

特に国立となるとその倍率は跳ね上がります。

 

実は世の中に溢れている心理カウンセラーというのは、ほぼ全て無資格か数日座っていれば取れる資格の人たちです。

心理学を大学機関で学んでいる人間からすると、それらの人は心理学の専門家ではありません。

メンタリストやマジシャンも同じです。

彼らは心理学の専門家ではありません。

心理学の知識を利用したエンターテイナーです。

少なくとも公的な意味での心理学の専門家とは、大学・大学院で心理学を専攻していることが必須です。

また、学問的に認められている心理学の資格は以下のものです。
ここに記載のない資格は、心理学の専門資格ではありません。

・臨床心理士
・公認心理師
・学校心理士
・臨床発達心理士
(その他、認定心理士・学会認定資格など)

 

あなたがカウンセリングを受けるとき、何となく「心理カウンセラーです」と名乗っている人と、しっかりと学問的な心理学を学んだカウンセラーのどちらからカウンセリングを受けたいでしょうか?

当然、後者でしょう。
では、あなたが心理カウンセラーになりたければ,大学・大学院へ入り直さなければならないのでしょうか?

本来はそれが理想ですが、その必要はありません。

 

実は、現状、心理カウンセラーを名乗るのに資格はいりません。
そのため、あなたが心理カウンセラーになりたいと思えば、今日から名乗ることができます。

ですが、何となく心理学を学ぶだけでは巷に溢れる自称カウンセラーと変わりません。

櫻会には本気でカウンセラーを目指して熱心に勉強されている方が参加されています。

僕はそのような熱心な方と、巷に溢れる自称カウンセラーが混同されることはあってはならないと思っています。

ですから、櫻会では学問的な心理学を学んでいただきます。

櫻会出身のカウンセラーは、学問としての心理学を学んでいる。
櫻会で学べば、カウンセラーになる際にこのような自信を持つことができます。

実際、僕は学問としての心理学の普及に努めています。
↓の動画は2019年8月18日に行われた中井先生の催眠Liveにゲスト出演させていただいた時の映像です。

 

学びのアップデート

櫻会には他にはないもう1つ大きな特徴があります。

それが「学びのアップデート」です。

通常販売されているコンテンツは、購入の際にコンテンツの量が決まっています。
しかし、櫻会では既存のコンテンツだけではなく、毎月新しいコンテンツが追加され続けていくという特徴があります。

櫻会は常に進化し続けるのです。

ページ下部に櫻会のコンテンツ一覧を載せていますが、これはあくまで現時点のコンテンツです。
ここから毎月、新しいコンテンツがアップデートされていきます。

 

心理学研究は日々アップデートされています。

僕自身、毎日本や論文を読んでいます。

加えて、大学院での活動を通して、次々と新しい知識や技術が蓄積されます。

そのため、僕には毎月新たな知識や技術が蓄積されていきます。

 

心理学には、精神分析や認知心理学などたくさんの分野があります。

ある人は「精神分析が自分に合っている!」と思うかもしれませんが、別のある人は「認知心理学が自分に合っている!」と思うかもしれません。

このように同じ心理学であっても、分野によって自分に合う合わないがあります。

自分に合うものを最終的には学んでほしいと思いますが、初めはできるだけ多くの分野に触れて、極めたい分野を探してほしいと思っています。

そのためにも、櫻会のメンバーには、最新で質の良い、幅広い情報をどんどん学んでほしいと考えています。

そういった思いから、僕は櫻会のアップデートをずっと続けています。

会員の皆様の声

私自身、書籍やセミナーなど様々な場所で心理学を学んできました。

しかし、どれも心理学ではありますが、「実際に使えるか」という点においては、それほど多くありませんでした。

この櫻会では、Ryotaさん自身がスクールカウンセラーの経験を通して手に入れた、より実践的な知識や技術を学ぶことが出来ました。

櫻会のおかげで日々に起こっている自分自身の感じ方や相手の心理などを分かりやすく学ぶことが出来ました。

私は元々周りのことを敏感に感じながら、気にしてしまう性格でした。

今は、良い意味で周りのことが気にならなくなったし、昔のように些細な出来事に対して悩むということも無くなりました

ストレス社会の世の中で多くの人が様々なストレスを感じながら生活しているかと思います。

ストレスが原因で様々な病気を発症してしまい、好きな事が出来なくなってしまう人も多いと思います。

Ryotaさんの心理学は人生における不要なモノを意識的に捨てることで、自分が本当にやりたいことに集中し、人生の幸福感や満足度を高めてくれるものでした。

これほどまでに自分に大きな変化をもたらす素晴らしい知識や技術をご教示頂きありがとうございました。

今でも少しくらい悩んだりすることもありますが、櫻会で培った知識や技術を実践しながら、より自分のものにしていきたいと思っています。

20代 男性

 

CONTENTS

コンテンツは音声・動画・PDFなどです。入会すると以下のコンテンツがすぐに全てご覧いただけます。コンテンツは毎月アップデートされます。不明点はメール相談も可能です。

価格

櫻会の価格は月額5000円です。

「櫻会」の理論や技術には、悪用されると大変危険な技術も含まれます。
お伝えした通り、櫻会は以前から水面下で運営を続けていた会員制サロンです。

心理塾を一通り学び、ある程度の知識と技術を身につけて、かつ倫理観もある方のみを厳選して招待していました。

門外不出の心理技術を教えることにリスクがあるからです。

今回は、リスクを承知での一般募集になります。

そのため、一定の人数が集まり次第募集を打ち切らせていただきます。

 

あなたがこのページまで辿り着いたのは偶然でしょうか?

僕は偶然ではないと思います。
膨大な選択肢のある中、あなたは行動し、この場所へ辿り着いたのです。

櫻会はあなたの人生を変える運命の場所になるでしょう。
本気で学びたい方のご参加をお待ちしています。




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