【対人緊張】「人混みが苦手」を解決するたった1つの方法

こんにちは、Ryotaです。

今回も日常生活に役立つ心理学をお伝えしていきたいと思います。

日本人の対人恐怖

今回は人混みに入るのが苦手という人に向けてお伝えしていきたいと思います。

・人混みに入るのが苦手だ
・大勢の人の中に行くと緊張してすごく疲れてしまう

そういう人は多いかなと思います。

もちろんそれが大きくなってくると、対人恐怖症などの精神疾患につながっていきます。

今回はそういうレベルではなくて、別に普段普通にしているけど人混みに行くと緊張したり人より疲れたりしてしまう人に向けての話になります。

日本人は対人緊張の問題を抱えている人が多くて、特に中立的な環境で生じやすいと言われています。

中立的な環境とは何かというと、男女共学学校のクラスなどの環境のことです。

よく知っている人とか全然知らない人などの前ではあまり緊張しないにもかかわらず、このような状況では緊張してしまうのです。

このような環境で何かプレゼンテーションをしなければいけないということが起こると、すごく緊張してしまうというのが日本型対人恐怖の特徴です。

対人恐怖の解決方法

早速結論なんですが、対人恐怖を解決するには練習を重ねて対人緊張場面に慣れることが必要になります。

たったこれだけです。

元も子もないじゃないかと思われるかもしれませんが、心理学でもエクスポージャ療法というものがあり、恐怖に慣れることの重要性が示されています。

ですが、そういった学問的なことを知らなくても大丈夫です。

要は苦手な状況を避ければ避けるほど、恐怖は増していくという話です。

なので、逆に恐怖対象に突入していくことで慣らしていくのです。

これができれば恐怖は大幅に減ります。

集団が苦手だという人は、集団の中でプレゼンテーションをしたり何かを発言する機会を自らつくっていくと対人不安や対人緊張を低減させることができます。

避けると怖くなる

とりあえず不安や恐怖は避ければ避けるほど大きくなっていくということを覚えておいてください。

たとえば、泳げるようになりたいと思って体育の教科書をいくら読んでも実際水の中で泳ぐ練習をしない限り泳げるようにはなりませんよね?

対人不安もそういうところがあっていくら心理学の本を読みあさっても実際に集団の中に出て慣れていかないことには良くなりません。

最初は自分ができる範囲からでいいので、あえて集団の中に出ていくようにしてみてください。

それができるようになったら次は、買い物をした時に店員の目を見て「ありがとう」と言うなど、少しずつコミュニケーションを取る練習をしていきましょう。

病気というほとではないけれど対人不安や対人緊張が強いと感じている人はぜひ参考にしてみてください。

というわけで、今回は以上です。

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