心理学の前提

今日は心理学を誰から学べば良いのか?そういう話をしたいと思います。
心理学って言ったときに誤解があると思うんですけど、前提としてアカデミックな心理学と、心理術的なそれこそメンタリズム系の心理学。コールドリーディングとかも含めてね。
2種類あると思うんですよね。今回紹介するのは、心理術とかメンタリズムとかそういう系の話です。アカデミックな心理学は、また全然別ものというか。
僕はそっちのそっちの専門でもあるわけですけどそれは置いておいて。ちなみに心理術的なものを心理学と言ったらアカデミックな人から怒られます。
アカデミックな心理学はメンタリズムとかとは完全なる別物です。
とにかく今回は実際に使えるメンタリズムを誰から学べばいいのか。

僕が誰から学んだか、を紹介したいと思います。

で、だいたい挙がってくる人は決まっていて、苫米地英人さん、メンタリストの DaiGo さん。

ちょっと前だと石井裕之さんだとか、まあその辺りかと思います。

とはいえ、僕がそういうのを学びだしたのは、もうかれこれ4年とか5年前ぐらいだと思うんですけど。
今は今で多分、色んな人がいるかもしれないですけど、あまり分からないのでこの3人に絞って伝えていこうと思います。
大体メンタリズム系習得する人は、この3人あたりは通っていくんじゃないかなと思います。
結論を言うと、それぞれの良いとこどりして学べばいいと思います。
皆さんご存知な方も多いと思いますけど、僕は石井裕之さんから学んだタイプの人間です。

石井裕之

特にコールドリーディングに関しては、彼の書籍とか DVD教材とかそういったものからほとんど知識を得ました。

あとは実際、自分が実践していく中で修正したりとかしましたが、コールドリーディングの習得に関しては、石井裕之さんから学びました。彼は現在、あまり精力的に活動されていないと思いますが、2009年とかそのあたりから2010年ぐらいはガンガン活動されていました。

彼から学ぶ場合、今というよりかは、その年代ぐらいに出している教材から学ぶことをおすすめします。
またYoutubeの書籍紹介とかでも紹介したいと思うんですけど、先に教材を知っておきたいという方もいらっしゃると思います。
石井さんといってもたくさんの本があるので、その中からどれを選べばいいかお伝えします。
まず、おすすめは『なぜ占い師は信用されるのか?』という本です。コールドリーディングを習得したい人は、この本を読み込んでほしいなと思います。当時、大阪の占い師はこの本を手垢つくまで読んでたっていう話を聞いたことがあります。
それで読んだ占い師はみんな結構売れてたみたいな。
本当か知りませんけどね。

まあ、でも良書には違いありません。

この本の内容を読み込んで実践できれば、もう立派な占い師です。

ラッキーなことに、この本は今ではブックオフで100円とかで売ってます。

よく見かけますので、手にとって身に付けてほしいなと思います。

それからもう1冊おすすめの本があります。
『コールドリーディング』っていうフォレスト出版から出てる新書。
青く光っている表紙の本です。

多くの人が『なぜ占い師は信用されるのか?』はよく読んでるんですけど、こっちの本はマイナーであまり知られてないんです。

この本の中には、ライトハンドシステムという方法論が載っています。
石井さんが考案された方法なんですが、とても使いやすいテクニックです。
初学者が陥るミスは何かって言うと、途切れることなんですよね。当たらないことではない。

リーディングは普通にやると途切れるんですよ。例えば、「普段明るいタイプですけど、一人になる落ち込みやすいタイプですね」とか言うとするじゃないですか。これはおそらく当たるんですけど、「すごいなんでわかるんですか!」って言われてそれで終わり、そこで終了みたいな気まずい空気になるんですよ。これがリーディングのよく陥りがちなパターンなんですよね。

これを解消するためには、次に繋げていかなきゃいけないわけですよ
ある程度、尺をとってやっていかないとちゃんと当たったみたいな気にならないし、やってる方も「何じゃこりゃ!」みたいな感じになってしまうわけですよ。気まずみたいな。
それを解消するテクニックが ライトハンドシステムです。これぜひ学んでください。
とりあえず、この2冊はまず学んでほしいなと思います。
あとの本は、もちろん良い本もあると思うんですけど、必須ではないかなと思っています。
まあこの2冊を読めばいいのかな。
DVD教材に関しては『ファンディメンタルオブコールドリーディング』という青い教材があって、確かノーカットで石井さんが会場から人を選んでコールドリーディングをやるところが収録されています。それに解説が加わっている感じです。
リーディングってなかなか当たったとこしか見れないんですよ。
これ催眠も同じですね。かかってるところしか見せない。
コールドリーディングもそうで、外れたとこはたいていカットされてたりするんですよ。
だから、全体を見ることによって、あの当たっているところも外れているところも全部わかる。
ということで、この教材はオススメです。コールドリーディングは本だけでは結構難しいと思うので、DVD教材も見てもらうとよりわかるんじゃないかなと思います。この3つぐらいの教材を押さえておくと、コールドリーディングの基礎が身に付くと思います。コールドリーディングを学ぶなら石井裕之さん一択かなと思います。

苫米地英人

次に苫米地英人さんですけど、個人的には1作目の『洗脳原論』がおすすめです。

学術的でもあるしその興味深い分野でもあるし、かなり詳しいですよね。
その後の『洗脳護身術』っていう本もおすすめです。
トンデモ本大賞にランクインしたらしいですけど。
苫米地さんの本はこの2冊ぐらいが学術書形式で、それ以降は今の感じですね。
一般向けみたいな。なので、苫米地さんに関しては、この『洗脳原論』と『洗脳護身術』を押さえておけばいいかなぁと、正直思っています。まぁ他にももちろんいろんないい本はあるんですけどね。

あと、コーチング学びたいならTPIEプログラムですね。

『アファメーション』という本もおすすめではありますが、必読ではないと感じます。

メンタリストDaiGo

最後にメンタリストDaiGoさんですが、『誰とでも心を通わせる7つの心理法則』がいいかなと個人的には思っています。

この本は眉村さんというDaiGoさんにメンタリズムを教えたメンタリストがいらっしゃるんですけど、その方との共著なんですよね。実際には DaiGoさんの名義で出版されてるんですけど。

その人が関わったということで、割とアングラ系のマニアックなテクニックがいろいろ記載されています。メンタリズムの基礎的なテクニックは一式載っています。サブリミナルフォース系を学びたい人にもおすすめですね。

まあこの3人なら誰から学んでもいいと思うんですけど、最初に言ったように、個人的には石井さんから結構吸収した面が多かったかなと思います。自分に合った人を選ぶ参考にしてみてください。

おすすめ教材一覧

この記事で紹介してきたおすすめ教材を以下に載せておきます。

石井裕之


苫米地英人




DaiGo

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