メンタリズム系の心理技術を速攻で習得するたった1つの方法

今日は「心理技術系を速攻で習得する方法」という話をしたいと思います。

技術は学んだらすぐ実践

早く技術系を習得する方法ですね。
コールドリーディングなんかに便利です。

その他にも色んな技術があると思うんですけど、僕、結構技術っていうのが好きで、最近はどっちかって言うと、理論が好きなんですけど。

未だにそうですけど、僕は実戦で使える、これに結構興味があって、今まで色んな技術を習得してきました。

どうやって習得してきたかって言うと、やっぱりやることなんですよね。
「いや、当たり前じゃないか」と思われるかもしれませんが、この間もコールドリーディング教えてたんですけど、みんな理論を一生懸命学んで、「あーなるほどわかりました」とかね、言うんですよ。

みんな、その場ではわかった感じのこと言う。
でもいざやってみたら全然できないんですよね。

だから、僕は教えたらすぐそこら辺の人に話しかけて、「はいじゃあどうぞやってみてください」みたいなそんな感じで教えています。フォーク曲げにしてもコールドリーディングにしても、技術習得は「すぐやる」ってことがとても大切なんですよね。

具体的には、まず手順を教えますよね。その後、「はい、じゃあ1からやってみてください」って言いますね。
僕はだいたい手順で分けてるんですね。「ここからここまでは手順1で」みたいに。

で、手順1まで教えたらすぐに「外でしましょう」って言って、全く知らない人の前で実演してもらいます。
そんな感じでやるから結構、スパルタって言われるんですけど、これが1番習得効率が高い。

とにかく、やるって事がとても大事。

理屈知ってるのにできない人

「理屈知ってるけどできない」っていう人は結構多いと思うんですね。それに悩んでいる人。

それは理屈を知った瞬間やらないからできないんですよ。
理屈が分かった瞬間それをもう速攻でやっちゃう。これが技術習得の最大のコツです。

もちろん、リーディングなんかは最初失敗しまくりますし、フォーク曲げもすごいも力んでしまっててかっこ悪い。
けれど、それはやる中で改善されていくんですよ。第一発目の土台が大事。

これ会社での仕事とかもそうだと思うんですよね。

僕が会社員だった時ももちろんいましたけど、仕事が遅くて怒られたりとかしてる人って、やっぱり仕事を完璧にしてから出そうとしてるんですよね。

でも、その人が完璧だと思って時間をかけた仕事も、上司の目から見たら全然完璧じゃないんですよ。
遅いしできてないから、怒られるんです。

けど、仕事がでできる人っていうのはもうね言われたことを自分なりに解釈して、早めに一度上司に出してみるんですね。
こうすれば仕事を頼んですぐだから、上司も対応してくれわけですよ。
「ここはもうちょっとこうした方がいいよ」みたいなこと言ってくれる。

仕事ができる人はそれを修正して、また出してという作業をやっていくから、そのやり取りの中で修正を加えていく。
だから、同じ時間でもより良いものができていくんですよね。

とりあえず指示通りの型を最速で身につける。
その後、「自分でこっちの方が効率よくね?」って感じで、自己流を乗せていく。

技術習得もそんな感じのイメージに近いですね。

やっぱり学んだら速攻実践

技術っていうのも、例えば、僕がある技術を提供した人たちが手にするのは、僕が教えたんであれば僕のやり方なんです。
一般に知られている技術であっても誰が教えるかで誰流の技術なのかは変わってくる。

僕が吸収したやり方を教えて、そのやり方を最終的にはアレンジ加えて自己流で行ってもらうんですけど、その過程でまずは型を身につける必要があるわけです。

土台を作ってもらって、しっかり形ができたら後は型を残しながら自己流に修正していく。
武道の守破離みたいな感じと一緒ですね。

まず、固めてから自己流をやる。

基礎を固めるには、もう実践しちゃえばいいわけですよね。
コールドリーディングであれば、例えば、アンビバレントのテクニックなんかをよく紹介してますけど、そんなものは今すぐできるわけです。

コールドリーディングを習得するためには、まだ知らない人にやらないと意味がないからね。
店員さんとかでもいいかもしれないけど、とにかく知らない人に即実践する。

下手でもいいから実践することで技術は習得できるんですよ。

「学んだら速攻でそれを実践する」

これが一番確実に技術を身につけ、最速で上達していくコツだと思います。

頭の中はいろんな理論知ってるけど、なんか実技ではできないな、みたいなね。
そういう状態にあるなと思う方は是非「即実践」をモットーに技術習得に励んでみてください。

そうすれば、いくつも技術を習得していくことができます。

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