【腕振りなど】読書家・研究者のための健康法を3つ紹介

僕は1ヶ月に平均30冊程度、年間では約500冊程度本を読みます。
さらに大学院に在籍しており、普段は授業・研究・読書中心の生活を送っています。

完全なる運動不足です。健康を害しがちです。

様々な研究が示すように運動不足は健康を損ね、精神疾患のリスクを増やし、生産性を下げます。
そこで、この記事では、僕が健康を害さないため、運動不足に陥らないために普段から気をつけていることを3つ紹介したいと思います。

読書家や研究者、デスクワーク中心のビジネスマンなどに特に役立つ方法です。
ぜひ実践して健康維持に努めてみてください。

①スタンドデスク

スタンドデスクはその名の通り、立ったまま勉強できる机です。

電動式や手動式など様々なタイプが販売されていますが、僕のオススメは手動式のタイプです。

本当は電動式が欲しいのですが・・・まず良いものだと8万円ぐらいであり値段が高いです。
さらにサイズが大きく部屋に入りにくいというデメリットもあります。

それに比べて手動式は値段が1万円程度と安価です。
幅も大きすぎず、ワンタッチで高さ調節も可能で、とても実用的です。

僕はYoutube用に動画を撮ることも多いのですが、PCをスタンドデスクに置けば高さ調節も簡単にできるので重宝しています。

スタンドデスクの導入は座りすぎを予防し、読書家・研究者の健康を守ります。

「座りすぎだな」と感じている全ての人にお勧めしたいと思います。
読書家はどうしても座りすぎの運命を背負いますからね・・・。笑

②スクリーンタイム

iPhoneの機能にスクリーンタイムというものがあります。

1日にどれくらいスマホの画面を見ていたかをグラフで示してくれる機能です。
iPhone以外のスマホには詳しくないのですが、探せば似たアプリはあると思います。

僕はとにかく調べ物をよくするので、気付いたら「スクリーンタイムが7時間になってる!」なんてことがあります。
スマホの使いすぎはやはり健康に毒です。

スマホの使いすぎは巻き肩の原因となり、肩や首の痛み、呼吸の浅さに繋がります。
また、寝る直前にスマホを使用するとブルーライトが入眠を妨害し、やがて不眠症状を引き起こします。

これらによる自律神経の乱れは心理面にも影響します。

以上のことを踏まえると、ある程度、スマホを見る時間を自主的に管理することは必要です。

そこで活躍するのがスクーンタイム機能です。

スクリーンタイムなら簡単にスマホの見過ぎを防ぐことができます。
スクリーンタイムでは、自分がスマホを見ている時間がリアルタイムでわかります。

1日のスマホを見る時間は、3時間以下に抑えるように努力しましょう。

腕振り健康法

腕振り健康法とは、中国に2000年以上伝わるとされる健康法で、秘伝気功法の1種です。
古くは医学系の伝統家に伝わるものであるとされています。

世の中には万病を治す技法がいくつかあって、この腕振り健康法はその1つです。
つまり、やればどんな病も治るとされている整体法です。

東洋医学的な観点でつくられたものですから、西洋医学に慣れきっている私たちには理解しがたいものですが、少なくとも肩こりや骨格矯正には有効な体操です。

やり方は簡単で、ただ両腕を振るだけです。
それを毎日200回くらいできると肩こりから解放されます。

読書や研究をしていると肩こりますからね。
肩こりがほぐれておまけに万病に効くのですからこんなありがたいことはありません。

こればかりは書いてもわからないので↓の動画をご覧ください(※7分〜ご覧ください)。

 

この本一冊あればマスターできます。
最後にお勧めしておきます。

 

P.S.
誰も知らないと思いますが、Ryotaは実は整体師でもあります。

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