この記事はマインドフルネスワークスの誠さんが書いてくださいました。
Ryotaとはまた違った視点での学びがあると思います。

メンタルを強化する方法

こんにちは。

マインドフルネスワークスの誠です。

私自身、心理学を学び始めてからメンタルが強くなったと実感しています。

実際に周りからも「メンタルが強いね。」と言ってもらえる機会も増えたと思います。

今回は、私自身のメンタルが強くなったきっかけとなる考え方や方法というものをいくつかご紹介していこうと思います。

あるがままの自分を認めて好きになる

メンタルを強化するうえで大切な考え方が、「あるがままの自分」を好きになる事です。

 

「有名企業の社員だから自分は優れている」とか「勉強の成績が良いから自分は凄い」と自分を認める事とは少し違います。

 

上記の例では、「人は有名企業の社員として働くべきだ」とか「勉強が出来なければならない」と言った強い信念が根底にあります。

 

しかしそれでは、会社が倒産したりリストラされたり成績が悪かったりすると、一気に自分を否定する事につながります。

 

そのような自信は案外脆く、外部の環境に依存します。

 

「あるがままの自分を認めて好きになる」とは、「こうありたい自分像」があるがまだそこには至っていない。

でもそこに近づく為に、一生懸命努力している自分を「愛おしく思う。」と言う気持ちを持つ事です。

 

つまり、「条件付きで自分には価値がある」と思うのではなく、ただ「存在しているだけで自分には価値がある。」と気づく事です。

 

他者からの評価に依存しない

人は社会的動物です。

 

だから、他人から嫌われたく無いとか、他人からどう思われているか気になるのは、ある程度は仕方の無い事でしょう。

 

しかし、それが行き過ぎると自分が望んでいない事までやってしまい疲れてしまいますよね。

 

心を病んでしまう人の多くは、「人から嫌われてはいけない。」とか「全ての人と仲良くしなければならない。」と言う信念が強すぎる傾向があります。

 

その結果、その信念に沿う自分が演じられなければ、自分を責めて心を病んでしまうということにつながります。

 

よく考えてみてください。

 

世の中に誰からも嫌われずに全ての人と仲良くしている人はいますか?

 

多かれ少なかれ誰かしらに嫌われる事なんてよくある話です。

 

誰からも嫌われていないという人は誰からも興味を持たれていないと言い換える事も出来ます。

 

その一方で自然体の自分を好きになってくれる人も必ず存在します。

 

まずは、「嫌われてはいけない」とか「全ての人の人と仲良くしなければいけない」という考え方が、本当にそうなのか自分に問いかけてみてください。

 

マインドフルネスを習慣化する

最後はマインドフルネスワークスということで、マインドフルネスの話で締めたいと思います。

 

人間の不安感や恐怖感は脳の扁桃体という部位が発火しているのが原因です。

 

その扁桃体の働きを抑える事が出来れば自然と不安感や恐怖感に苛まれる度合いが軽減します。

 

その為に有効なのがマインドフルネス瞑想と言われています。

 

マインドフルネス瞑想を継続して行うと、脳の扁桃体が小さくなるという研究結果が出ています。

 

また、人間はストレスを受け続けるとコルチゾールと呼ばれるホルモンが体に悪影響を与えるとも言われています。

特に、短期記憶を司る海馬もこれによって萎縮すると言われています。

 

マインドフルネス瞑想はコルチゾールの働きも抑え、海馬の萎縮も防いでくれます。

 

このように、脳科学の観点から見てもマインドフルネス瞑想はストレスに対して絶大な効果を発揮すると言えます。

 

その結果、本記事のテーマである「メンタルを強化する」ということにつながります。

 

マインドフルネスにご興味のある方は、

https://www.mindfulnessworks.net

こちらでマインドフルネスのやり方や効果等について発信しておりますので、覗いて見てください。

 

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